
火災報知器は、火災から命や財産を守るために欠かせない存在です。しかし、電池切れのまま放置していた、という人も意外と多いのではないでしょうか?
この記事では、火災報知機に使われている電池がどこで購入できるのか、そして交換する際に気を付けたいリスクについて紹介していきます。
火災報知器とは?
火災報知器(住宅用火災警報器)は、火災の煙や熱をいち早く感知し、警報音で住人に危険を知らせる装置です。主に天井や壁に設置され、煙感知式と熱感知式の2種類があります。
日本では、2006年から住宅への設置が義務化され、火災の被害を最小限に抑えるために非常に重要な役割を担っています。
特に就寝中の火災は気づくのが遅れやすく、逃げ遅れによる被害を防ぐためにも、火災報知器の設置と定期的な点検は欠かせません。
火災報知器の電池どこで売ってる?通販と実店舗の購入先
それでは、火災報知器の電池がどこで売ってるか見ていきましょう。
通販サイト
一番手っ取り早く確実なのはネット通販です。以下のサイトで取り扱いがあります。
| Amazon | 送料無料(ごく一部に別途送料) ポイント還元あり、種類豊富 |
| 楽天市場 | 送料無料(ごく一部に別途送料) ポイント還元あり、種類豊富 |
| Yahoo!ショッピング | 送料無料、ポイント還元あり 種類豊富 |
| ヨドバシカメラ | 送料無料、パナソニック純正品のみ |
| ビックカメラ | 送料無料、パナソニック純正品のみ |
Amazon、楽天市場、Yahoo!ショッピングは、純正品から互換性のある電池まで豊富にそろっており、まとめ買いにも対応しています。ただし、個人出品もあるため、レビュー評価が高い信頼できるショップから購入するのがおすすめです。
ヨドバシカメラ、ビックカメラは、パナソニック製の純正品で安心感があります。
通販サイトで購入するときの注意点としては、火災報知器ごとに適合する電池が異なるため、注文前に本体や取扱説明書で型番を確認しましょう。また、互換品の中には安価で使えるものもありますが、品質や動作保証にバラつきがあり、メーカー保証が受けられないこともあります。購入の際はレビューや商品説明をしっかり確認しましょう。
実店舗
以下の店舗で買えたという情報がありました。
| ホームセンター | コーナン コメリ |
| 家電量販店 | ヨドバシカメラ ビックカメラ ヤマダ電機 ケーズデンキ エディオン |
| 100均 | ダイソー |
| コンビニ | セブンイレブン |
実店舗でも取り扱われているようですが、在庫にばらつきがあり、取り寄せになる場合が多いようです。。今日すぐにでも欲しいという方は事前に在庫があるかどうか問い合わせすることをお勧めします。
100均やコンビニでは、9V電池であれば購入できるようです。
電池交換時のポイント
火災報知器の電池を交換する際は、まず機種に適合する正しい型番の電池を使用することが重要です。誤って互換性のない電池を使うと正常に動作しない恐れがあります。交換後は、必ずテストボタンを押して報知器が作動するか確認しましょう。また、電池の交換だけでなく、本体そのものにも寿命があるため、設置から年数が経っている場合は、本体の交換も検討する必要があります。
まとめ
火災報知器の電池は、Amazonや楽天、ホームセンターや家電量販店など様々な場所で購入可能です。ただし、機種ごとに適合する型番が異なるため、事前に確認してから購入するようにしましょう。
ネット通販は品ぞろえが豊富でポイント還元もあり便利ですが、互換品を選ぶ場合はレビューや保証の有無も確認が必要です。また、実店舗で購入する場合は、在庫の有無を事前に問い合わせることで無駄足を防げます。
電池の交換と合わせて、火災報知器本体の寿命にも目を向け、安全な備えを心がけましょう。
出典)
パナソニック電池交換
東京消防庁